ソドンヨ あらすじ 2
韓国ドラマ ソドンヨ あらすじ の続きです。
前回の記事(ソドンヨ あらすじ)では、韓国ドラマ「ソドンヨ」の
主人公のソドンとヒロインのソンファ姫を紹介しながら
あらすじを書いてみました。今回は、その他の主要人物についてです。

まずは、サテッキルと言う新羅の王族出身の男がいます。
彼は、慎重で無口なのですが野心家であります。
新羅の王女であるソンファ姫を愛しますが、身分違いにより
自分の思い通りにいかない。
・・・サテッキルは、新羅の王族です。なぜ身分違い?
三国時代の新羅では、身分制度があり親の一方が王族で片方が貴族である
サテッキルは、正真正銘の王の娘であるソンファ姫とは身分に差があった。
ところが、新羅の宮廷では両親がどちらも王族という男子がいなかったので
ソンファ姫との結婚を通じて王の後継者の座を狙ったというわけです。
しかし、ソンファ姫は百済の王子であるソドンと恋に落ちる。
技術者としてもライバルであったソドンとは、恋愛でもライバルとなる。
サテッキルもソドンもどちらも素敵なんですよね♪
ソンファ姫は、ふたりの男性に思われて幸せですね・・・美人だし(^^!
韓国ドラマ ソドンヨ あらすじ(ソドンヨ 公式サイトより)
韓国ドラマ「ソドンヨ」のストーリーや相関図、キャスト、ネタバレ
予告編などいろいろなソドンヨ情報が掲載されています。⇒blogランキング
韓国ドラマで、百済が舞台になったのはこの「ソドンヨ」が初めて。
百済というのは、三国時代の三つの国のうちのひとつです。
歴史の教科書で習いました??? 記憶から遠ざかっている・・・。
三国時代に勢力のあった、三つの国は百済と高句麗と新羅。
高句麗は、ご存じ朱蒙(チュモン)が建国した国です。
三国は互いに覇権をめぐって争いを繰り広げていた。
百済と新羅の関係は、百済の聖明王が殺害されると次第に悪化する。
聖明王は、ソドンの4代前の百済王ですね。
韓国ドラマ「ソドンヨ」は、韓国に伝わる童謡をモチーフにしています。
敵国の姫との純愛や王になるまでのサクセスストーリーは見応え充分。
韓国の歴史もののドラマは、本当に面白いですね♪
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