ファンジニ 最終回 まで後7話です。
ファンジニは、NHKの土曜日夜11時台に放送されている
韓国ドラマです。ヒロインは、実在の人物であり
韓国で多分一番と言われる伝説のキーセンファンジニ。
韓国ドラマ「ファンジニ」のヒロインには、ハジウォン。
韓国映画「ファンジニ」のヒロインは、ソンヘギョです。
ファンジニの最終回は、ネタバレですがファンジニは
キム・ジョンハンとの生活を捨てて結局、芸の道
キーセンとして生きていくのですが・・・。
実在の人物であるファンジニもキーセンとして
素晴らしい才能と芸一筋に生きていく女性だったようです。
ファンジニの伝説を原作「黄真伊」を通して調べてみました。
韓国ドラマ ファンジニ は最終回まで、もう少しって
感じですが、私どうしてもキム・ジョンハンが苦手です。
ファンジニの初恋の相手ウノはどうして死んでしまったの。
ファンジニがたまに、ウノが生きていたらキム・ジョンハン
のようになっていると回想する場面があるけど・・・。
キム・ジョンハンとウノは、全然違うし!
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韓国ドラマ「ファンジニ」と原作「黄真伊」について。
黄真伊のエピソードがドラマのエピソードに繋がる所あり。
黄真伊は、キーセンでの名前を明月(ミョンウォル)
名前は、ドラマも原作も同じですね。
黄真伊は、38歳前後で亡くなったようです。
黄真伊は、ドラマ同様才色兼備で多くの両班を魅了した。
詩の才能もあり、6編の時調と4編の詩が伝えられる。
・黄真伊が15歳の時に、近くに住む青年が黄真伊に
片思いをして恋煩いで死んでしまう → ウノの事。
・10年修行をしている生き仏と言われる
天馬山知足庵の知足禅師を誘惑して破戒 → ?
・学者の徐敬徳を誘惑するが、失敗する。
その後、師弟関係を結ぶ → キム・ジョンハンの事。
・碧渓守という王族出身の男性を詩でその高慢な鼻っ柱を
へし折った話がある → ピョクケスの事。
・李士宗を自ら誘って6年間の契約結婚を申し出る。
6年たつと、未練を残さず離婚 → ?
黄真伊は、小さな頃から相当な教育を受けていたそうです。
10歳に満たないうちに漢文の古典を読みこなし、
漢詩が作れるほどの才能があったとか。
そんな彼女が、突然キーセンになったのは15歳の頃に
自分を思って死んだ青年に対する自責の念があったと
言われるが、真相はいまだに謎のようです。
黄真伊は、沢山の男たちを誘惑しましたが
徐敬徳だけは、その誘惑に乗らなかったそうです。
黄真伊が唯一認めた男性であり、黄真伊の師となる人です。
韓国ドラマ「ファンジニ」では、原作のエピソードが
少し違う形で演出されているようですね。
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